憲法と世論 戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-480-01656-0
- 著者情報
- 境家 史郎(サカイヤ シロウ)
1978年、大阪府生まれ。2002年、東京大学法学部卒業。2004年、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。2006年、カリフォルニア大学バークレー校修士号(政治学)取得。2008年、東京大学博士(法学)取得。日本政治論、政治過程論を専攻。東京大学社会科学研究所准教授等を経て、首都大学東京准教授
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商品説明
過去70年にわたる世論調査のデータを徹底分析、戦後日本人の憲法観の変容を明らかにし、通説を覆す。改憲論義が高まるいま、必読の書!
憲法に対し日本人は、いかなる態度を取ってきただろうか。世論調査を徹底分析することで通説を覆し、憲法観の変遷を鮮明に浮かび上がらせた、比類なき労作!
目次
第1章 「世論」不在の憲法論争?
第2章 改憲論優位の時代―占領期から「逆コース」の時代へ
第3章 脱イデオロギー化する憲法問題―高度成長期から五五年体制の崩壊へ
第4章 瓦解する「改憲派連合」―小泉改革から政権交代の時代へ
第5章 誰がなぜ改憲に賛成してきたのか
第6章 憲法意識の安定性と変化のしくみ
第7章 憲法と世論のゆくえ
付録 世論調査データの収集方法
商品詳細
- シリーズ名
- 筑摩選書 0150
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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