知的戦闘力を高める 独学の技法
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-478-10339-5
- 著者情報
- 山口 周(ヤマグチ シュウ)
1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。現在、同社のシニア・クライアント・パートナー。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成
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商品説明
MBAを取らずに独学で外資系コンサルになった著者の、
骨太でしなやかな知性を身につける、
武器としての知的生産術。
歴史・経済学・哲学・経営学・心理学
音楽・脳科学・文学・詩・宗教・自然科学
戦略からインプット、抽象化・構造化、ストックまで
知識を「使いこなす」最強の独学システムを公開。
◎「武器になる教養書」11ジャンル99冊ブックガイド付き
価値あることは、すべて独学で学べる
――独学こそ、最強のスキルである
アインシュタイン、ダーウィン、ヴィトゲンシュタイン、
エジソン、ライト兄弟、スティーブ・ジョブズ……。
多くのイノベーターたちはみな共通して独学者だった。
様々な社会基盤や産業モデルなどの「前提システム」が壊れ始めている今、
学校で教わる知識ではこの先、戦っていけない。
この先必要なのは、現行のシステムを批判的に考えられる力であり、
それを自力で学び取る独学のスキルである。
誰もが簡単に情報を入手できる時代に、
知識を手足のようにどう使いこなすか?
情報の価値はますます安くなり、もはや「知識」だけでは武器にならない。
単なる物知りでは生き残れない時代、戦える武器を効果的に手に入れ、
それらを駆使して自分なりの視点や洞察を生み出す知的生産術=独学術が必要だ。
では、実戦で使える武器とは何か? どう学べばいいのか?
それをどう咀嚼し血肉化すればいいのか。
4つのモジュールから体系化された
最強の知的生産システム
著者は、哲学科→美術史修士→電通→BCG→ヘイグループという異色のキャリアを歩み、
MBAを取らずに独学で外資系コンサルタントとして活躍する山口周氏。
本書は、限られた時間の中で、いかに費用対効果の高い「戦う武器」を手に入れ、
実戦で手足のように使いこなすかについて、
「戦略」「インプット」「抽象化・構造化」「ストック」の4つのステップから
1冊に体系化する。
お飾りの知的武装ではなく、知識を本当に使える武器へと変える、
超実践的な手法を紹介。
この世をしたたかに生き抜くための、最強の知的生産術。
目次
序章 知的戦闘力をどう上げるか?―知的生産を最大化する独学のメカニズム
第1章 戦う武器をどう集めるか?―限られた時間で自分の価値を高める“戦略”
第2章 生産性の高いインプットの技法―ゴミを食べずにアウトプットを極大化する“インプット”
第3章 知識を使える武器に変える―本質を掴み生きた知恵に変換する“抽象化・構造化”
第4章 創造性を高める知的生産システム―知的ストックの貯蔵法・活用法“ストック”
第5章 なぜ教養が「知の武器」になるのか?―戦闘力を高めるリベラルアーツの11ジャンルと99冊
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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