よくわかるコミュニティ心理学「第3版」
植村勝彦/編 高畠克子/編 箕口雅博/編 原裕視/編 久田満/編
発売日:2017年10月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-623-08091-5
- 著者情報
- 植村 勝彦(ウエムラ カツヒコ)
1942年生まれ。愛知淑徳大学名誉教授
高畠 克子(タカバタケ カツコ)
日本精神技術研究所顧問・スーパーバイザー
箕口 雅博(ミグチ マサヒロ)
1951年生まれ。立教大学名誉教授
原 裕視(ハラ ヒロミ)
目白大学大学院心理学研究科教授
久田 満(ヒサタ ミツル)
1957年生まれ。上智大学統合人間科学部教授
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商品説明
学校・教育、家族・家庭、介護・福祉、青年のキャリア支援、職場、精神障害者などの社会復帰支援、災害や犯罪の被害者支援、異文化共生、地域・環境など、さまざまな分野における問題を研究と実践の対象とするコミュニティ心理学。本書は、その考え方やアプローチの仕方の初歩を学ぶためのテキスト。最新の知見や統計資料をもりこみ、制度の変更等に合わせて修正した改訂第3版。
目次
はじめに
I コミュニティ心理学とは何か
1 コミュニティの概念
2 コミュニティ心理学の定義
3 コミュニティ心理学の理念
ほか
II 基本的発想
1 ドーレンウェンドの「心理社会的ストレス・モデル」
2 人と環境の適合
3 生態学的発想
ほか
III 歴史的背景
1 精神保健革命
2 コミュニティ心理学誕生の背景
3 ボストン会議
ほか
IV 背景となる理論
1 危機理論
2 ストレス理論
3 ソーシャルサポート理論
ほか
V 介入・援助とその評価
1 コミュニティへの介入
2 危機介入
3 コンサルテーション
ほか
VI 家庭・地域における実践
1 子育て支援
2 家庭児童相談室
3 児童相談所
ほか
VII 学校・教育の場における実践
1 保育カウンセリング
2 特別支援教育
3 教育相談室
ほか
VIII 産業・職場における実践
1 働く女性のメンタルヘルス
2 従業員援助プログラム(EAP)
3 キャリア支援
ほか
IX 医療・保健・福祉の場における実践
1 精神障害者とコミュニティ・ケア
2 精神障害者の自助(セルフヘルプ)グループ活動
3 HIVカウンセリング
ほか
X 多文化コミュニティを支える実践
1 留学生支援
2 留学生と地域交流
3 外国人労働者に対する援助
ほか
XI インターネット・コミュニティを支える実践
1 メール相談
2 オンライン・グループ
さくいん
執筆者紹介
商品詳細
- シリーズ名
- やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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