子どもの考える力を育てる ゼロから学ぶ プログラミング入門

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ISBN
978-4-908154-07-2
著者情報
すわべ しんいち(スワベ シンイチ)
作家/デザイナー。代表作『おおぐいおじさん』は読み聞かせ会で子どもたちが喜ぶ絵本を作りたくて自ら執筆した処女作

¥1,650 税込

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商品説明

本書はプログラムを通じて、子どもの考える力を育てることを目標に作られています。そのため2部構成となっており、第一章は4匹のネズミたちがお掃除や料理といった日常生活にあるものからプログラミング的思考を学ぶ様子をストーリーにした内容で、物語を読むだけでプログラムの基礎的な知識を身につけることができます。お話のテーマはあくまでも、“プログラミングに必要な思考"のため、実際にプログラムを作るような場面はありません。 第二章は、第一章と違い実際にScratchを使ってプログラミングを体験することができます。前半の物語に登場したプログラミング的思考を実際のプログラムで体験することで、より考える力を学習できるスタイルに内容となっています。

昭和の子供たちに『そろばん』を習わせたような感覚で、子供たちにプログラムを習わせるプログラミング教室が盛況だったり、文部科学省の方針として2020年には小学校でのプログラミング必修化の流れが進んでいたりしています。また、子供たちに教えるために、学校の教員や保護者がプログラムに注目しているという現状もあります。このように現代社会においては、プログラムを論理的思考を育むための学習ツールとして使用するという、いままでになかった学習スタイルが生まれ、このプログラム本は、子どもたちの考える力を育てるための一冊となっています。読者に求められるのは「物語を読み進めること」と「Scratchで幾つかのブロックを組み立てる」だけですから、プログラミング本を手に取って陥る、「掲載されているプログラムが作れないから本の後半へ進めない」「本の通りに作ったはずなのに動かない」というようなことはなく、プログラムに苦手意識があっても最後までたどり着ける書籍になっています。

目次

第1章 ネズミ探偵団と謎の怪盗事件―おそうじロボットの世界(消えたプログラム
ロボットのしくみ
おそうじロボットの気持ち
ロボット的な考え方
プログラムをより簡単に
失敗から学ぶ
発想の転換)
第2章 実際にプログラムを体験してみよう!(Scratchの世界
ゲームの世界)

商品詳細

出版社名
repicbook
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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