変貌する法科大学院と弁護士過剰社会

森山文昭/著

発売日:2017年10月

  • 変貌する法科大学院と弁護士過剰社会
  • 変貌する法科大学院と弁護士過剰社会
ISBN
978-4-7634-0831-0
著者情報
森山 文昭(モリヤマ フミアキ)
1977年、京都大学法学部卒業。2001年、名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。1977年、司法研修所入所(31期)。1979年、名古屋弁護士会(現在の愛知県弁護士会)登録。ソレイユ法律事務所。2002年、名城大学教授。2004年、愛知大学教授

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

激震!弁護士大増員政策はどうなる?「法科大学院は、東大、京大、一橋大、神戸大、慶應大、早稲田大、中央大、プラスαで良い」とする、文科省の新しい方針「エル・エル・セブン」構想とは何か?弁護士業界の構造的不況を解き明かす!このままいけば弁護士業界はどうなる?法曹関係者、法学研究者、法科大学院生、法学部生、必読の本。

目次

法科大学院人気の凋落
第1部 法科大学院の理念と現状―その制度設計は正しかったか(法科大学院の生い立ち
プロセス教育の功罪
アメリカ・ロースクールの崇拝 ほか)
第2部 弁護士激増と法曹人口問題―司法試験合格者数はどうあるべきか(法律専門職としての能力
弁護士に関する需給バランスの崩壊
被害者は国民 ほか)
第3部 法科大学院は、どう変わるべきか(政府・文部科学省の取り組み
政府が描く法科大学院の未来像
あるべき改革の方向)
補論

商品詳細

出版社名
花伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ