疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい

  • 疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい
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ISBN
978-4-8222-5892-4
著者情報
三島 和夫(ミシマ カズオ)
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部長。1963年生まれ。秋田大学医学部卒業。同医学部精神科学講座助教授、米スタンフォード大学医学部睡眠研究センター客員准教授などを経て、2006年より現職。日本睡眠学会理事

伊藤 和弘(イトウ カズヒロ)
フリーライター。1967年、新潟県生まれ。新潟大学法学部卒業。編集プロダクション勤務を経て、93年に独立。医療・健康分野、文芸・マンガ関係の記事を中心に執筆

佐田 節子(サダ セツコ)
高知県生まれ。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。フリーランスライター。雑誌、新聞、書籍などで主に医療、健康関連の記事を執筆

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商品説明

超多忙で眠れない日本人が、今すぐ身に付けるべき「疲労回復スキル」とは?頭が冴え、仕事のパフォーマンスが劇的に上がる!日本人の睡眠の問題を知り尽くしたプロフェッショナルが、最新の科学エビデンスに基づいたノウハウを余すことなく伝授。

帰りの電車で寝ている人は、人生損している!?
それどころか、死亡リスクが高まるかもしれない!!

今すぐ身に付けるべき「疲労回復スキル」を余すことなく伝授
超多忙で眠れない日本人に贈る一冊!

良い休息をとることは良い仕事につながる。
「睡眠」が重要なビジネススキルとなった今、それでも多くの人が、
「ぐっすり眠れない」「翌朝体が重い」「生産性が上がらない」と不調を訴える。
実は、よかれと思ってカラダと脳にダメージを与える習慣を続けてしまっているのだ。

×帰りの電車で席に座って寝る
×ベッドの上で寝る前に本を読む
×まだ眠くないのにベッドに入る
×休日にいつまでも寝ている

1つでも当てはまれば、即刻生活を改めよう。
睡眠不足は、仕事の生産性を下げ、致命的なミスの原因となるだけでなく、
肥満や高血圧、糖尿病、心筋梗塞など、命に関わる病気のリスクを上げてしまう。

本書では、第一線で活躍する24人の医師と専門家に話を聞き、
最新の科学エビデンスに基づいた疲労回復スキルについてまとめた。
日本人の睡眠の問題を知り尽くしたプロフェッショナルが
あなたの「眠りの悩み」を解決する!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 実はNGだった!疲れが取れなくなる意外な習慣
第2章 ビジネススキルとしての「睡眠」
第3章 疲れがたまる「不調のサイン」を見逃すな
第4章 わずか5分でもできる“快眠術”
第5章 眠気を吹き飛ばすテクニック
第6章 仕事のアウトプットを高める方法
第7章 疲れが取れる「眠りの質」の上げ方
第8章 自分に最適な「睡眠時間」の見極め方

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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