ノウハウ秘匿と特許出願の選択基準およびノウハウ管理法
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-8065-3003-9
- 著者情報
- 高橋 政治(タカハシ マサハル)
平成7年早稲田大学理工学部資源工学科卒業。平成9年早稲田大学大学院理工学研究科資源及び材料工学専攻修了。平成9年新日本製鐵株式会社入社。平成15年都内特許事務所入所。平成16年技術士登録(金属部門)。平成21年弁理士登録。平成22年エース特許事務所へ参画。平成28年ソナーレ特許事務所のパートナー弁理士に就任
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商品説明
技術的な営業秘密をノウハウとして秘匿化すべきか、特許出願すべきか?その選択基準及び選択を適切に行うためのシステム(社内体制)を社内に構築する方法並びにノウハウが漏洩した場合の救済措置(不正競争防止法)や先使用権について解説。
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技術的な営業秘密をノウハウとして秘匿化すべきか、特許出願すべきか?
その選択基準及び選択を適切に行うため社内体制を構築する方法を詳細に解説!
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技術開発・研究開発の結果である発明を特許出願するか、営業秘密として秘匿化するかの選択は経営戦略に直結し、適切な選択を行えば自社に莫大な利益をもたらす可能性があります。逆にその選択を間違えば、単に競合他社へ自社技術を公開してしまうだけになりかねません。この選択を適切に行うためには複数の観点を組み合わせて、総合的に判断するための自社独自の選択基準や判断体制を構築する必要があります。また、ノウハウ秘匿と特許出願の選択を適切に行えば、結果的に無駄な特許出願を排除することもできます。
本書では技術的な営業秘密をノウハウとして秘匿化するか、特許出願するかの選択基準について解説しております。また、その選択を適切に行うためのシステム(社内体制)を社内に構築する方法について解説しております。さらに、ノウハウが漏洩した場合の救済措置(不正競争防止法)や先使用権についても解説しております。
知財実務者はもちろん、技術開発・研究開発のリーダーにとっても必読書となっております。
目次
第1章 ノウハウ秘匿の概要
第2章 ノウハウ秘匿と特許出願の選択基準
第3章 選択基準に基づいて適切に選択するための社内体制の構築
第4章 ノウハウ漏洩の防止方法
第5章 ノウハウの自社実施が他社特許を侵害した場合への備え(先使用権)
第6章 技術漏洩した場合の救済措置(不正競争防止法)
第7章 公知化戦略
第8章 社員教育
第9章 資料編
商品詳細
- シリーズ名
- 現代産業選書 知的財産実務シリーズ
- 出版社名
- 経済産業調査会
- フォーマット
- 新書・選書
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