井上有一/〔作〕

発売日:2017年11月

  • 花
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ISBN
978-4-89815-468-7
著者情報
井上 有一(イノウエ ユウイチ)
1916年東京(下谷二長町)生まれ。1935年青山師範学校(現・東京学芸大学)を経て東京市本所区横川尋常小学校訓導勤務。1942年上田桑鳩に師事(51年迄)。1950年第三回書道芸術院展初出品「自我偈」で書家デビュー。1952年墨人会を結成、機関誌『墨人』編集を担当(49号迄)。1957年サンパウロ・ビエンナーレに「愚徹」出品。ハーバート・リードに注目され翌年『近代絵画史』に掲載。1959年カスパー・ケーニッヒの推薦によりドクメンタ(カッセル・ドイツ)出品。1971年最初の作品集『花の書帖』(求龍堂刊)。初の個展開催(壱番館画廊/東京)。1976年神奈川県寒川町立旭小学校長を最後に、41年間の教員生活を終える。1985年肝不全で没、69歳

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商品説明

書として、美術として、人間として。ブラジル、ドイツ、アメリカ、スイス、中国、韓国、UAE…世界を熱狂させ続ける伝説の書家・井上有一「花」新生版。

花を忘れて、花の姿を求めて。
執拗に書き続けた、革新の軌跡を一冊に。

= = =

ブラジル、ドイツ、アメリカ、スイス、中国、UAE……
没後も展覧会が世界各地で続き、ファンを増やし続ける伝説の書家・井上有一。
大胆な筆致で生み出された書の数々は、現代美術としても評価が高い。

2016年、金沢21世紀美術館での大回顧展「生誕百年記念 井上有一」が大盛況のうちに終了。
今年3月にはドキュメンタリー番組「東京大空襲が生んだ悲劇の傑作“噫横川国民学校”」(NHK BS プレミアム)が放送され
反響を呼ぶなど、近年さらに再評価の波が高まっている。

本書には井上有一が400点にわたりのこした代表的モチーフ「花」から、厳選した約100点を掲載。
「花」の作品集はかつても刊行されたが、在庫切れになり久しい。
まさにファン待望、かつ未見者を確実に魅了する新生版、ついに発売!
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
リトルモア
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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