ワクチン副作用の恐怖
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-16-390754-3
- 著者情報
- 近藤 誠(コンドウ マコト)
1948年生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年、慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79〜80年、米国へ留学。83年から同大学医学部放射線科講師を務める。96年には著書『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤や拡大手術などがん治療の在り方に一石を投じた。2012年には第60回菊池寛賞受賞。14年、慶應義塾大学を定年退職。13年に「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を開設
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商品説明
必要もないのに、最悪の場合死ぬかもしれない。そんな「予防治療」がまかり通っている。専門家は戦慄すべき毒性をひた隠し、事故が起きても自己責任。本書で正しい自己決定を。
「医師として、これだけは書いておきたい。」
がん治療の常識を変えた医師が、医学界の新たなタブーを指摘する。
・乳幼児に7種同時接種で急性脳症を発症
・川崎病の発症に、BCGその他のワクチンが関与している
・HPVワクチンで子宮頸がんを防げた例はない
・麻しんワクチンに脳症のリスク
・B型肝炎ワクチンの副作用にも脳の病気「多発性硬化症」
・接種直後に心肺停止でも、専門家は因果関係を認めない
・新型インフルエンザワクチンの「異常に高い死亡率」
・副作用に、ナルコレプシーやマクロファージ性筋膜炎も
巻末に、わが子と高齢者を守る「ワクチン別ガイド」掲載
「専門家が保身のため、ワクチンの副作用を否定してしまうのは、現に後遺症で苦しんでいる、あるいは亡くなられた人たちを、子らを冒涜する行為です。そして、将来にも同じ副作用が発生することを許す点で、人びとのために尽くすべき医師の所業とは思えません。」(「あとがき」より)
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ワクチンの有効性
第2章 ワクチンの必要性
第3章 ワクチンの副作用
第4章 免疫のしくみ、ワクチンの謎
第5章 インフルエンザとワクチン
第6章 突然死と同時接種
第7章 川崎病
第8章 知られていない副作用
第9章 子宮頚がんの?ワクチン
第10章 各ワクチンのおさらい
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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