光の子と闇の子 デモクラシーの批判と擁護「新版」

  • 光の子と闇の子 デモクラシーの批判と擁護「新版」
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版数
新版
ISBN
978-4-7949-6967-5
著者情報
ニーバー,ラインホールド(ニーバー,ラインホールド)(Niebuhr,Reinhold)
1892‐1971年。アメリカの神学者、倫理学者。エルムハースト大学、イーデン神学大学、イェール大学神学大学院に学ぶ。デトロイトのベセル福音教会牧師を経て、ニューヨークのユニオン神学大学院教授。“ネオ・オーソドクシー”と呼ばれる神学傾向の代表的存在。国務省の政策立案委員会の顧問も務め、アメリカの外交政策に大きな影響を与えた

武田 清子(タケダ キヨコ)
1917年生まれ。神戸女学院大学、オリヴェット大学、コロンビア大学、ユニオン神学校に学び、R.ニーバー、P.ティリッヒに師事。文学博士(東京大学)。国際基督教大学名誉教授

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商品説明

“キリスト教的現実主義”の立場から、ジミー・カーター、ブッシュ父子、バラク・オバマらアメリカの政治家たちに大きな影響を与えてきたラインホールド・ニーバーの古典的名著を復刊。第二次世界大戦末期に刊行され、デモクラシー社会が内包する脆弱性を指摘しながらも、その原理の正当性を擁護した本書は、デモクラシーの危機が叫ばれる今こそ必読のテキスト。

〈キリスト教的現実主義〉の立場から、ジミー・カーター、ブッシュ父子、バラク・オバマらアメリカの政治家たちに大きな影響を与えてきたラインホールド・ニーバーの古典的名著を復刊。第二次世界大戦末期に刊行され、デモクラシー社会が内包する脆弱性を指摘しながらも、その原理の正当性を擁護した本書は、デモクラシーの危機が叫ばれる今こそ必読のテキスト。解説・佐藤優。
「私の人生にとって本書『光の子と闇の子』は決定的に重要な意味を持つ書だ。──佐藤優」

目次

第1章 光の子と闇の子
第2章 個人とコミュニティ
第3章 コミュニティと財産
第4章 デモクラシーの寛容とコミュニティの諸グループ
第5章 世界共同体

商品詳細

出版社名
晶文社
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Children of Light and the Children of Darkness

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