AI・ロボット・生命・宇宙…科学技術のフロントランナーがいま挑戦していること サイエンスとアートのフロンティア
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-7980-5257-1
- 著者情報
- 川口 淳一郎(カワグチ ジュンイチロウ)
1955年青森県生まれ。78年京都大学工学部機械工学科卒業。83年東京大学大学院工学系研究科航空学専攻博士課程修了。同年旧文部省宇宙科学研究所システム研究系助手に着任、2000年教授に就任。「さきがけ」「すいせい」などの科学衛星ミッションに携わり、「はやぶさ」ではプロジェクトマネージャを務めた。現在、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構シニアフェロー、宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人間は、本能的にフロンティアを志向する動物だと言われる。このフロンティアを、人類・社会の「未来」として捉えれば、それは科学が目指すターゲットともなる。人類がフロンティアへと到達するのに、いま何が必要なのか―。日本を代表する37名の識者・研究者が、最先端の知見を語る!
目次
つくる側、使う側からのアーカイブ論―日本のデジタルアーカイブの現在
人工知能が変える社会―AIが車を運転し、小説を書く
ロボットは人間に代われるか?―介護と廃炉の現場から見えたもの
AIによって人類はどのように変化するのか―情報技術と生命操作技術の発展
文系廃止論騒動―日本は理系偏重か?それとも文系支配なのか?
知識を蓄える教育から、創造を育む教育へ―情報産業化時代にふさわしい人材を育てる
宇宙は資源の宝庫である―宇宙大航海時代の幕開け
生命の起源を探すフロンティア―我々はどこからやってきて、どこへ行くのか?
地球外に生物は存在するのか?―人類は孤独なのか、あるいは、ありふれた存在なのか
「美」と「科学技術」は、どのように響き合うのか―日本人の「美しさ」の探究
数学は社会の問題を、どこまで解決できるか―世界で期待される数学の機能
科学と、政治・行政のかかわり―これからの科学者に求められる役割
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。