青い眼の琉球往来 ペリー以前とペリー以後
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-8295-0721-6
- 著者情報
- 緒方 修(オガタ オサム)
1946年生。中央大学卒、文化放送記者・プロデューサーを経て1999年より沖縄大学教授。早稲田大学オープン教育センター講師など。現在、東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター長、NPOアジアクラブ理事長ほか
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商品説明
琉球は、唐の世から、ヤマト世、アメリカ世、そして再びヤマト世と荒波にさらされてきた。明治の初めに王国がなくなるまでの琉球の姿を、バジル・ホール、クリフォード、フォルカード、そしてペリーら“青い眼”の人々の航海記、遠征記などの記録から読み解く。さまざまなエピソードで綴る歴史紀行エッセイ。
さまざまなエピソードで綴る歴史紀行エッセイ。
琉球は、唐の世から、ヤマト世、アメリカ世、そして再びヤマト世と荒波にさらされてきた。明治の初めに王国がなくなるまでの琉球の姿を、バジル・ホール、クリフォード、フォルカード、そしてペリーら“青い眼”の人々の航海記、遠征記などの記録から読み解く。
目次
青い眼が記録した琉球
第1部 ペリー以前―平和な愛しき島(バジル・ホールの航海記
クリフォードの訪琉日記
フォルカード神父の琉球日記
マルタ騎士団の来琉?
長期滞在が引き起こしたベッテルハイム問題
石垣島唐人墓事件
琉球を訪れた宣教師たち)
第2部 ペリー以後―恫喝におびえる島(ペリーは、なぜ日本に来たのか?
ペリー提督の日本遠征記
琉球王国の崩壊
宮古島で座礁したドイツ商船)
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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