問い続ける教師 教育の哲学×教師の哲学
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-7619-2363-1
- 著者情報
- 多賀 一郎(タガ イチロウ)
1955年兵庫県生まれ。追手門学院小学校講師。神戸大学附属住吉小学校を経て私立小学校に長年勤務。元日本私立小学校連合会国語部全国委員長
苫野 一徳(トマノ イットク)
1980年生まれ。哲学者・教育学者。熊本大学准教授。博士(教育学)。早稲田大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程修了後、早稲田大学教育・総合科学学術院助手、日本学術振興会特別研究員などを経て現職
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商品説明
多賀一郎という教師の本質を自ら問い、哲学者苫野一徳が読み解く(哲学する)ことから、アクティブ・ラーナーとしての教師像、これからの教師像というものを模索。現場の教師と教育哲学者が問う、実践知と哲学知の融合。
目次
第1章 教育の哲学と教師の哲学(まずは、教育哲学の話をしよう
教師の哲学って何)
第2章 多賀実践から、哲学する(子ども中心主義
子どもを「無力」にしてしまってない?
聴き合えるクラスへ
「人類の教師」ソクラテス ほか)
第3章 自らの原点を探ることで、哲学する(多賀の原点
苫野の原点)
第4章 今、学校が抱える問題から、哲学する
商品詳細
- 出版社名
- 学事出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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