日本人と動物の歴史 2「野生動物」

小宮輝之/著

発売日:2017年10月

  • 日本人と動物の歴史 2「野生動物」
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巻の書名
野生動物
ISBN
978-4-8433-5223-6
著者情報
小宮 輝之(コミヤ テルユキ)
1947年、東京生まれ。1972年明治大学農学部卒業、多摩動物公園の飼育係になる。トキ、コウノトリ、ツル、ガンなど希少鳥類の域外保全に関わり、多摩動物公園、上野動物園の飼育課長を経て2004年から2011年まで上野動物園園長。日本動物園水族館協会会長、日本博物館協会副会長を歴任。ふくしま海洋科学館理事、山階鳥類研究所評議員。明治大学兼任講師、東京農業大学、宇都宮大学、山梨大学非常勤講師

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商品説明

第2巻では、日本人と野生動物のつき合いの歴史をたどります。縄文時代の人々は身近な動植物を利用して、1万年以上の長い期間にわたり生活を持続してきました。野生動物の肉は食料であり、毛や皮は衣料にし、骨や角で道具をつくりました。野生動物は神からの授かりものとしてまつり、感謝の気持ちで利用してきたのです。弥生時代以降も野生動物をはじめとする自然の恵みに対する感謝の気持ちを持ち続け、日本各地でいろいろな行事がおこなわれてきました。また、日本人を熱狂させた外国産の代表的な動物、ゾウ、ライオン、キリン、トラをはじめ、1972年に上野動物園に迎えいれられ、一躍人気者となったジャイアントパンダなどについても紹介します。
 
<本書の特色>
◆日本人と動物との関わりを、豊富な図版や写真を交え、オールカラーで紹介。 
◆イヌからクジラまで、およそ50種類の動物たちが登場します。 
◆主要な3つのテーマで、それぞれの歴史や背景を分かりやすく解説。 
◆動物との関わりを通して、日本の習俗や風習、文化なども学ぶことができる。 
◆日本ならではの動物にまつわる面白いエピソードなども紹介します。

上野動物園元園長が、日本人とタヌキ、クマなどの野生動物との関わりの歴史を、豊富な図版や写真を交え、オールカラーで紹介。
(「近刊情報」より)

目次

シカ
カモシカ
イノシシ
サル
タヌキ・アナグマ
キツネ
クマ
ノウサギ
ネズミ
リス・ムササビ
モグラ
カワウソ・ラッコ
アシカ・アザラシ
クジラ
ゾウ
トラ・ライオン
キリン
パンダ

商品詳細

出版社名
ゆまに書房
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

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