重ね地図で読み解く大名屋敷の謎 カラー版
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-8002-6978-2
- 著者情報
- 竹内 正浩(タケウチ マサヒロ)
歴史探訪家。1963年、愛知県生まれ
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商品説明
16のコースを詳細にガイドすることにより、東京の地形における高低差を味わいつつ、楽しみながら歴史知識が身に付く街歩き新書です。なぜ、大名屋敷に今日にも通ずる大庭園が多いのか?大名屋敷の跡地は明治から現在に至るまで、どのように活用されてきたのか?五街道と大名屋敷の配置には、どのような幕府の深謀遠慮が秘められていたのか?譜代大名と外様大名の屋敷は、どのように割りあてられたのか?などの疑問に答えます。江戸時代の切絵図に、高低差を表現した現代の3D地図を重ねて見ることによって、「江戸」と「いま」の違いが一日瞭然に。オールカラーでビジュアルも満載、東京歴史散歩のお供にもってこいの決定版ガイドです。
目次
序章 江戸のなりたちと現代
1 江戸城周辺の大名屋敷を歩く(江戸城周辺の大名屋敷)
2 御府内の大名屋敷を歩く(城南の大名屋敷を歩く 溜池、増上寺、愛宕山
城西の大名屋敷を歩く 玉川上水と甲州道中
城北の大名屋敷を歩く 中山道と加賀前田家
城東の大名屋敷を歩く 町人地の中の大名屋敷)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 484
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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