八千代の昔話 四十三話

小林千代美/著

発売日:2017年10月

  • 八千代の昔話 四十三話
  • 八千代の昔話 四十三話
ISBN
978-4-434-23892-5
著者情報
小林 千代美(コバヤシ チヨミ)
香川県生まれ。香川大学教育学部卒業(日本史専攻)。千葉県八千代市立村上北小学校長を務め、平成9年3月に退職。八千代市社会教育指導員として、八千代市文化伝承館に勤務。平成14年3月に退職。心の教育、昔の遊び・わらべ歌・八千代の城物語・里の伝説等の普及につとめ、八千代市の昔話の語り部となる。八千代市教育功労賞・八千代市制50周年記念特別賞’17現代日本文芸作家大賞、第3回美の視点・評論家推薦作家大賞

¥1,527 .90 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

平安時代に都落ちしてきた高津姫のお話、戦国時代に八千代にあった吉橋城・米本城でのお話、今も続く下総三山の七年祭りのお話…など。「昔話は地域の教育力のひとつ」千葉県八千代市とその周辺に伝わる庶民の歴史。現代日本文芸作家大賞受賞。

目次

序・佃堅輔
むりどがこわい(阿蘇)
ある日の利兵衛(下市場)
道陸神様の足(阿蘇)
仲の悪かった嫁としゅうとめ(阿蘇)
おばあさんの本心(下市場)
水神様の力(八千代台西)
カラスビシャ(八千代台西)
酒屋の白ねずみ(阿蘇)
人をのろわば穴二つ(八千代台西)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
美術の杜出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ