医師による野球技術論叙説
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-7791-2380-1
- 著者情報
- 佐藤 卓彌(サトウ タクヤ)
1949年、和歌山県立新宮高校入学、野球部に入部し、古角俊郎監督の指導を受ける。1950年夏、甲子園出場(紀和代表)、捕手。1951年春、甲子園出場(近畿代表)、主将、捕手。その後、千葉大学教養学部を経て信州大学医学部卒業、同大学院修了、同大学第二外科勤務。1956年〜1970年、信州大学医学部野球部コーチを務める。1972年、横浜市戸塚区にクリニック開設
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商品説明
ボールを動かさないで自分が動くこと。バッティング練習時の守備では一球毎に必ずスタートを切ること。バッティング練習時の捕手は打者が見逃したボールを必ず教えること。眼の位置が動かないバッティングフォームをつくること。眼を閉じるな。野球技術上達のための五箇条。高校時代の良き監督(指導者)古角俊郎。「古角イズム」継承の書。
甲子園に出場したお医者さんによる
野球選手のための画期的実践の書!
選手はもちろん監督・コーチにとっても
ガイド本として最適です!
本書では、選手が「チームの一員」として
行動できるよう自ら努力しなければならない
ことを中心に記している。
野球の練習は、技術体得のすべてではないが、
これまでの他の指導書では書かれていなかった
新しいことを盛り込んだつもりである。
そして、それらのすべてに
「なぜそうあるべきなのか?」の理由を
しっかり説明することとした。
こうした理論的な裏付けがなければ、
選手たちは少し不調になると迷いが生じ、
良いフォームまで崩してしまったり、
体の調子も狂ってしまうからだ。
本書は、医師だから気づくことができた「境界領域」
の知識を加味し、かつて学んだ「古角野球」の
優れた側面を裏付けることで、野球選手の技術論に
おいて、さらなる理論的な展開を押し進めるもの
である。
《常に実践を心がけて野球技術の上達に大きく効果のあること》
(1)ボールを動かさないで自分が動くこと
(2)バッティング練習の守備では
一球毎に必ず一歩スタートを切ること
(3)バッティング練習時のキャッチャーは
打者が見逃した球を必ず教えること
(4)目の位置が動かないフォームをつくること
(5)目を閉じるな!
目次
基本編
応用編
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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