テロvs.日本の警察 標的はどこか?
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-334-04315-5
- 著者情報
- 今井 良(イマイ リョウ)
1974年千葉県生まれ。中央大学文学部卒業。NHKに入局し、地方局や東京の報道局ニュースセンターでニュース番組の制作に10年携わる。その後、民放テレビ局に移籍
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商品説明
いま、ヨーロッパを中心に世界中でテロが頻発している。二〇一五年から二〇一六年にかけて大規模なテロが相次ぎ、現在に至るまで、その勢いは衰えていない。また、過激派の教義に感染した、「ローンウルフ(一匹オオカミ)型」のテロリストが世界で広がっている。二〇二〇年に東京五輪を控える日本も、テロと決して無縁ではない。首都・東京の治安を守る警視庁では、徹底したテロ対策が進んでいる。日本で狙われやすい場所とは?テロに遭遇したときの対処法とは?サイバーテロを防ぐには?民放テレビ局で警視庁担当記者を務めた著者が、日本の警察によるテロ捜査の最前線と「目の前に迫る危機」を描く。
目次
第1章 狙われる場所(重要防護施設
どのソフトターゲットが危ないか
テロへの対処法
命を守るための心構え)
第2章 テロリストの入国は防げるか?(「水際対策」最前線
欧米各国のテロ対策
日本にテロリストが潜伏していた!
警視庁公安部外事三課)
第3章 テロリストVS.警視庁公安部(爆弾テロの時代
尾行
公安機動捜索隊)
第4章 心の隙間に忍び寄る(テロとインターネット
息苦しさにつけこむ宣伝工作)
第5章 サイバーテロ・共謀罪(サイバー攻撃VS.警察
共謀罪・テロ等準備罪)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 909
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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