どこに行ってしまったの!?アジアのゾウたち あなたたちが森から姿を消してしまう前に
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-7726-1318-7
- 著者情報
- 新村 洋子(ニイムラ ヨウコ)
ベトナムのアジアゾウ保護ヨックドンの森の会代表。写真家/絵本作家。1940年生まれ。2009年4月、ベトナムという国やゾウが好きな仲間と一緒に「ベトナムのアジアゾウ保護 ヨックドンの森の会」を設立して、ゾウの保護活動に取り組んでいる
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商品説明
69歳のとき、東京・杉並の地で「ベトナムのアジアゾウ保護 ヨックドンの森の会」を設立。絶滅の危機にありながらも、悠々と森に生きるアジアのゾウたち。8年に及ぶアジアのゾウたちや森の保護活動の記録。
森に住むアジアのゾウは牧歌的で、農民を首の上に乗せ、仕事をする姿はユーモラスでさえあります。しかし、アジアのゾウは、生息地の大半で正確な数が調べられておらず、なかでもベトナムのゾウは、絶滅寸前でした。
ゾウ好きな仲間と一緒に設立した「ベトナムのアジアゾウ保護 ヨックドンの森の会」の活動を通して、ゾウや森林を守らなくてはならない理由、ゾウとともに生きてきた少数民族の人々の暮らし、ゾウが住む村の子どもたちの姿、そしてゾ
ウと日本との関係を紹介します。
目次
第1部 アジアゾウとの出会い(ベトナムで出会ったまぼろしのアジアゾウ
子ゾウ・トンガンとトンカムとの15年間 ほか)
第2部 アジアのゾウはいまどこに?(学術調査がはじまったヨックドン国立公園のゾウの生態
1950年代のベトナムのゾウ『黒いゾウの群れ』のお話 ほか)
第3部 アジアゾウを保護するために(ゾウのいる村の小学校との交流
1冊の本が切り結んだ現地との交流 ほか)
第4部 日本からのアジアゾウ保護活動(いま、なぜアジアゾウなのか
WWFベトナムとの間に協力支援協定が成立 ほか)
第5部 いま、地球上にいるゾウたちのこと(地球上に2属3種しかいないゾウ
インドゾウアーシャーとの出会い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 合同出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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