報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-7816-1610-0
- 著者情報
- 西村 幸祐(ニシムラ コウユウ)
1952年東京生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト。一般社団法人アジア自由民主連帯協議会副会長。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第6次「三田文学」編集担当。「ニュー・ミュージックマガジン」(現「ミュージックマガジン」)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、主にスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。2002年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する
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商品説明
北朝鮮は「Jアラート」発令前に発射を予告していた、都議会議長は小池百合子氏との握手を拒否していなかった、開校反対派のキャンペーンが森友学園問題の発端だった、加計学園の認可は「ゆがめられた行政」を正すものだった、…など、国民はフェイク・ニュースには目が行きがちだが、「都合の悪い事実」の「カット」には目が行かない。カットされた部分に潜むニュースの真相を、実例を挙げて検証する。
メディア論の第一人者が教える虚偽(フェイク)と真実(ファクト)の見分け方。ニュースの真相は、彼らが「伝えない」部分にある。
(「近刊情報」より)
目次
はじめに メディア・コントロールの敗北
第1章 政権を揺るがしたメディア・コントロールのカラクリ
第2章 メディア・コントロールとは何か
第3章 なぜ、メディアは「歴史洗脳」をするのか
第4章 なぜ、北朝鮮と中国の軍事的脅威は報じられないのか
第5章 メディアに騙されない方法
終章 あらゆるメディアは「プロパガンダ装置」である
おわりに こんなメディアに、私たちは負けるわけにはいかない
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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