彼女を愛した遺伝子

松尾佑一/著

発売日:2017年11月

  • 彼女を愛した遺伝子
  • 彼女を愛した遺伝子
ページ数
234p
ISBN
978-4-10-180110-0
著者情報
松尾 佑一(マツオ ユウイチ)
1979(昭和54)年、大阪府生れ。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。国立大学で研究教育職に従事。専門は生物学、遺伝子工学。2009(平成21)年、『鳩とクラウジウスの原理』で野性時代フロンティア文学賞を受賞し、デビュー

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商品説明

これまで恋愛と無縁に生きてきた、遺伝子研究者の柴山と松永。ある日、柴山は女子学生と恋に落ち、それを知った松永は、研究室から失踪した。松永は「愛は遺伝子が決定する」という自らの理論を証明すべく、柴山で人体実験を企む。一方、自らもまた、結ばれる確率が0%と判定された女性に、どうしようもなく心惹かれて…。愛と理論の狭間で苦悶する、純真でせつない“理系”恋愛小説。

愛は存在しない……。究極の理系ラブロマンス。
これまで恋愛と無縁に生きてきた、遺伝子研究者の柴山と松永。
ある日、柴山は女子学生と恋に落ち、それを知った松永は、研究室から失踪した。
松永は「愛は遺伝子が決定する」という自らの理論を証明すべく、柴山で人体実験を企む。
一方、自らもまた、結ばれる確率が0%と判定された女性に、どうしようもなく心惹かれて……。
愛と理論の狭間で苦悶する、純真でせつない“理系”恋愛小説。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 ま-50-1 nex
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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