「死の国」熊野と巡礼の道

関裕二/著

発売日:2017年11月

  • 「死の国」熊野と巡礼の道
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ISBN
978-4-10-136481-0
著者情報
関 裕二(セキ ユウジ)
1959(昭和34)年、千葉県柏市生れ。歴史作家。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。1991(平成3)年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビュー

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商品説明

熊野に迂回してヤマト入りを図った神武天皇、応神天皇。なぜ彼らは「死の国」熊野を目指したのか。熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の熊野三山、荘厳な名瀑・那智の滝、聖なる巡礼の道・熊野古道、巨大な磐座がご神体の神倉神社、国生みの神イザナミの御陵・花窟神社…。紀伊半島の「死と再生」の聖地を巡り、ヤマト建国の謎を解き明かす、古代史紀行シリーズ、書下ろしで登場。

熊野に迂回してヤマト入りを図った神武天皇、応神天皇。なぜ彼らは「死の国」熊野を目指したのか。
熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の熊野三山、荘厳な名瀑・那智の滝、聖なる巡礼の道・熊野古道、巨大な磐座がご神体の神倉神社、国生みの神イザナミの御陵・花窟神社……。
紀伊半島の「死と再生」の聖地を巡り、ヤマト建国の謎を解き明かす、古代史紀行シリーズ、書下ろしで登場。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 死の国 伊勢と熊野(なぜ紀伊半島一周に決まったのか
熊野は死の国 ほか)
第2章 熊野三山の秘密(遠くから神奈備山と分かる阿須賀神社の蓬莱山
宮井戸社は黄泉の入り口?それで水葬をしていた? ほか)
第3章 熊野古道と風葬(アラ還オッチャン二人組そろって叱られるの巻
熊野本宮の古い社殿は明治の水害で流されていた ほか)
第4章 神武天皇とヤタガラス(大門坂で感じたのは「巡礼の旅も悪くない」
那智の滝は日本一 ほか)
第5章 熊野とスサノヲ(大きな荷物と釣鐘まんじゅうの交換条件
安珍清姫のネタ元 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 せ-13-11 古代史謎解き紀行
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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