龍馬は生きていた

加来耕三/著

発売日:2017年10月

  • 龍馬は生きていた
  • 龍馬は生きていた
  • 龍馬は生きていた
  • 龍馬は生きていた
ページ数
375p
ISBN
978-4-267-02099-5
著者情報
加来 耕三(カク コウゾウ)
1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として著作活動を行っている。『歴史研究』編集委員

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1867年11月15日、京都・近江屋で暗殺されたのは、じつは坂本龍馬と中岡慎太郎の影武者だった。暗殺をかわした2人は討幕派の王政復古を阻止し、「翔天隊」を率いて、第3次長州征伐の休戦に奔走する。「生きていた龍馬」のその後とは―。もう一つの維新物語を明かす本格的歴史シュミレーション小説。

慶応三年十一月、近江屋にて命を絶たれたはずの坂本龍馬は生きていた?
不自然なほどに抹消されている当時の周辺記録と、それを裏付けるような明治新政府の数々の情報統制。
大久保利通、伊藤博文、山形有朋ら明治政府にとって不都合な“真実”を深い深い闇の中へ葬り、自分たちの正当性を広く国民に植え付ける作業を、周到に、根気よく、こつこつとおこなったのではないか――。

歴史家加来耕三が、全国各地に残された史片や伝説・伝承を基に、綿密な調査と推敲で描く小説によって浮き彫りにする、もう一つの維新物語!
括目すべき歴史の真実をあぶりだす!

商品詳細

シリーズ名
潮文庫 か-3
出版社名
潮出版社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ