社会関係の主体的側面と福祉コミュニティ

平川毅彦/著

発売日:2017年9月

  • 社会関係の主体的側面と福祉コミュニティ
  • 社会関係の主体的側面と福祉コミュニティ
ページ数
193p
ISBN
978-4-434-23367-8
著者情報
平川 毅彦(ヒラカワ タケヒコ)
1958年新潟市生まれ。北海道大学文学部行動科学科(社会行動学専攻)卒業。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程(行動科学専攻)退学。北海道大学文学部助手(動態社会学講座)、愛知県立大学文学部社会福祉学科専任講師・助教授、富山大学教育学部社会科教育専攻・同人間発達科学部准教授を経て、新潟青陵大学福祉心理学部社会福祉学科教授・地域貢献センター長。博士(人間文化、名古屋市立大学大学院人間文化研究科)。専攻は地域社会学・社会福祉論・社会調査法(専門社会調査士)

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商品説明

目次

序章 地域社会と社会関係の主体的側面
第1章 二本立てのコミュニティ論と地域福祉
第2章 地域社会における「負の遺産」としての「訓令17号」
第3章 望ましい地域社会としての「コミュニティ」
第4章 仙台市における生活圏拡張運動と「福祉のまちづくり」
第5章 別府市における福祉のまちづくりと「車いす市議」の役割
第6章 福祉コミュニティ調査法と専門家の役割
第7章 岡村社会福祉論の論理構造と課題
終章 「社会関係の主体的側面」を貫く福祉コミュニティ概念の再構成
補章 明治期北海道屯田兵制度による「地域」と「家族」の形成―S屯田兵村を事例として―

商品詳細

出版社名
ブイツーソリューション
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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