米朝戦争をふせぐ 平和国家日本の責任
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-86228-096-1
- 著者情報
- 和田 春樹(ワダ ハルキ)
東京大学名誉教授。1938年生まれ。東京大学文学部卒業。日朝国交促進国民協会事務局長
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商品説明
「日朝国交正常化に踏みきるべきだ。そうすれば、米国、北朝鮮、日本、韓国、中国、ロシアを救うことができる」
村山富市氏(元首相)、小此木政夫氏(慶應義塾大学名誉教授)推薦!
多くの識者・専門家がテレビでは言えなかったこと、日朝国交正常化の必要性を説く
◆冷戦がおわり、ソ連が崩壊した後、北朝鮮は、米国との対峙のため核兵器をもつこと、日朝国交を正常化することを求めた
◇朝米関係は危険な敵対関係に入った。このままいけば、米朝戦争になりうる
◆米軍が日本海から北朝鮮にミサイルを大量にうちこめば、北朝鮮は在日米軍基地を攻撃する
◇米朝戦争をとめないと、日本も北朝鮮も韓国も廃墟となる。東京オリンピックはできない
◆米朝戦争をふせぐには、日本は米朝のあいだに体を入れて、平和外交をやるほかない。その手段は、日朝国交樹立、日朝交渉の開始である
◇オバマ大統領の「無条件キューバ国交樹立」は日朝国交正常化にとって最善のモデル
◆拉致問題を本当に解決するための長期交渉のためにも、オリンピック開催に絶対の条件である地域の平和の確保のためにも、日朝国交正常化が不可欠
目次
1 北朝鮮危機と平和国家日本の責任(金正男殺害事件の衝撃
北朝鮮弾道ミサイルの連射
北朝鮮が歩んできた道
冷戦終了時の北朝鮮の決断―3つのオプション ほか)
2 北朝鮮危機をめぐって著者にきく(政府の警戒広報の軽さ、無責任さ
テレビ、新聞、専門家の意見
雑誌の論調
国会の中で、野党は ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青灯社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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