貸倒損失・貸倒引当金「改訂」
発売日:2017年10月
- 版数
- 改訂
- ISBN
- 978-4-502-24481-0
- 著者情報
- 植木 康彦(ウエキ ヤスヒコ)
1962年新潟県生まれ。税理士、公認会計士。明治大学商学部卒業。高野総合会計事務所パートナーを経て、2010年Ginza会計事務所創立。主な役職は事業再生研究機構理事。元税務問題委員会委員長。青山学院大学会計大学院非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
貸倒れに関する税務は、ぢとらかといえば伝統的な分野に属するが、実務においては今日においても極めて重要で、かつ、奥の深い分野である。新たな産業が育つためには、退場と入場の循環によって経済社会の健全さを保つことが必要であり、その退場を制度的に担保するのが、貸倒税制である。本書においては、最近の実務において生じている取引や事象をできるだけピックアップし、具体的な事例形式にすることとした。事例はキーワード的な検索ができるよう、まずメインタイトルを付し、次に具体的な質問をQとする工夫を凝らしている。
目次
第1章 貸倒引当金(貸倒引当金の廃止
正常債権と貸倒引当金
不良債権と貸倒引当金 ほか)
第2章 貸倒損失(法律上の貸倒れ
事実上の貸倒れ
形式上の貸倒れ ほか)
第3章 貸倒処理の判断事例(100%子会社の整理損(グループ法人課税の影響)
スポーツクラブ預託金と貸倒れ
ゴルフクラブ経営会社が民事再生した場合 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 法人税の最新実務Q&Aシリーズ
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。