最後に手にしたいもの

吉田修一/著

発売日:2017年10月

  • 最後に手にしたいもの
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ページ数
176p
ISBN
978-4-86324-120-6
著者情報
吉田 修一(ヨシダ シュウイチ)
1968年、長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。1997年『最後の息子』で文學界新人賞を受賞し、デビュー。2002年『パーク・ライフ』で芥川賞を受賞。2007年『悪人』で毎日出版文化賞

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商品説明

大人が、自分自身に満足するための25篇。

巨万の富や名誉を手に入れたあと、次に人が欲しくなるのは、この夕焼け空なのかもしれない。(本文より)


『悪人』『横道世之介』『さよなら渓谷』『怒り』などの ベストセラーで知られる芥川賞作家・吉田修一が、 日々を懸命に生きている大人たちに贈る、 どこまでも前向きで心に沁みる50篇のエッセイです。

大人たちを縛る「記憶」との上手な付き合い方がしみじみ伝わってくる 『泣きたくなるような青空』の25篇、
自分自身がいかに唯一無二でユニークなのかをあらためて自覚できる『最後に手にしたいもの』の25篇の、2冊同時発売。

また、出版業界としては異例の
・紙書籍
・電子書籍
・audible(本を耳で楽しむオーディオブック)

の3媒体同時発売!
audibleは『泣きたくなるような青空』を高良健吾さん、『最後に手にしたいもの』を眞島秀和さんに朗読いただきます。

目次

中国のルート66
台北でマルーン5
ビバ・パタヤ!
快速電車は埼玉を走る
阿蘇、天空の湯
『さよなら渓谷』モスクワ映画祭
機械音痴
苦手なカジノ
韓国のヒョン(兄さん)
型と仕草・伊勢神宮〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
翼の王国books
出版社名
木楽舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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