高齢社会の政治経済学 日本の高齢者福祉政策を中心に
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-623-08148-6
- 著者情報
- 尹 文九(ユン ムング)
1962年韓国生まれ。1998年筑波大学社会科学研究科博士課程修了(法学博士)。明和大学大学院行政学科講師を経て、東京福祉大学社会福祉学研究科教授。専攻は社会福祉政策、高齢者福祉論、福祉行政、地域福祉
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
少子・超高齢社会を迎えたわが国の高齢者をめぐる諸政策はどのように決定されてきたのか―。本書は、戦後日本における高齢者政策に焦点を当てながら、福祉制度における大きな変化をもたらした5つの政策を事例として取り上げ、それらの政策決定過程を「日本型政策形式」と特徴づけて、精細に分析する。
少子・超高齢社会を迎えたわが国の高齢者をめぐる諸政策はどのように決定されてきたのか――。本書は、戦後日本における高齢者政策に焦点を当てながら、福祉制度における大きな変化をもたらした5つの政策を事例として取り上げ、それらの政策決定過程を「日本型政策形成」と特徴づけて、精細に分析する。
目次
第1部 社会福祉政策の基礎理論(本書の理論的アプローチ
福祉政策決定に関する理論的考察
日本における福祉観の形成とその変遷プロセス)
第2部 高度経済成長期における高齢者福祉政策(1960年代の高齢者福祉と老人福祉法
1970年代の高齢者福祉と老人医療費無料化制度)
第3部 安定成長期における高齢者福祉政策(新保守主義と福祉政策改革の政治過程
高齢化社会と老人保健法
1980年代の高齢者福祉と健康保険法の改正)
第4部 低成長時代における高齢者福祉政策(高齢社会と介護保険法―政策問題としての介護問題
超高齢社会と介護保険法―介護保険法案の成立と制度の問題点)
今後の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 新・MINERVA福祉ライブラリー 26
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。