自治体コンプライアンスの基礎
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-641-22732-3
- 著者情報
- 岡田 博史(オカダ ヒロシ)
1966年生まれ。1990年京都大学法学部卒業、松下電器産業株式会社入社。1992年京都市役所入庁。2009年行財政局コンプライアンス推進室副室長。2013年行財政局総務部法制課長。2017年より行財政局資産活用推進室長
北村 喜宣(キタムラ ヨシノブ)
上智大学法学部教授
山口 道昭(ヤマグチ ミチアキ)
立正大学法学部教授
出石 稔(イズイシ ミノル)
関東学院大学法学部教授
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商品説明
自治体職員に求められるコンプライアンスとは。著者の長年にわたる経験に裏打ちされたコンプライアンスの理論と実践の最前線を解説。自治体職員にとって判断と行動の基礎となるコンプライアンスを学ぶ必読書。
自治体職員にとってのコンプライアンスとは何か。また,いかにしてそれを実践するか。ことわざを用いて大枠のイメージを示すとともに,具体例を豊富に紹介することで自治体実務に役立つ知識をわかりやすく提供する。現役職員,地方公務員を目指す学生必携の書。
目次
第1章 コンプライアンスの基底となる視点(「社会あるところに法あり」
「法律いよいよ多くして正義いよいよ少なし」 ほか)
第2章 コンプライアンスとは?(「法は静止しているわけにはゆかない」
「われわれは、文言ではなくて、意味を考慮する」 ほか)
第3章 コンプライアンス違反に陥るのはなぜ?(「練糸に悲しむ」
「過ちは好む所にあり」 ほか)
第4章 コンプライアンスを確実に実践するには?(「法律は不能事を強いない」
「不足奉公は両方の損」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 地方自治・実務入門シリーズ
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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