ホラホラ、これが僕の骨 中原中也ベスト詩集
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-947767-15-8
- 著者情報
- 中原 中也(ナカハラ チュウヤ)
1907年4月29日、山口県生まれ。23年、山口中学を落第し、京都の立命館中学に編入。25年、上京。26年、日本大学予科文科に入学したが、9月に中退。29年、河上徹太郎、大岡昇平らと同人誌「白痴群」を創刊。33年、東京外国語学校専修科仏語修了。遠縁の上野孝子と結婚。『ランボウ詩集“学校時代の詩”』刊行。処女詩集『山羊の歌』刊行。37年鎌倉に転居。『ランボオ詩集』刊行。詩集『在りし日の歌』を編集し、原稿を小林秀雄に託す
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商品説明
魂の詩人、中原中也の珠玉作を集めた「中也ベスト詩集」。
第1章には、「生ひ立ちの歌」「少年時」「僕が知る」「寒い夜の自我像」「早春散歩」「夏」「秋日狂亂」「冬の夜」「詩人は辛い」「冷たい夜」「酒場にて」「眼是ない歌」「わが半生」「骨」の14篇を掲載。自分を見つめた内容の詩を集めました。
第2章には、「汚れつちまった悲しみに……」「月夜の濱邊」「サーカス」「朝の歌」「思ひ出」「曇天」「春宵感懐」「六月の雨」「殘暑」「お道化うた」「夕照」「失せし希望」「歸郷」の13篇を掲載。リズムやリフレーンに特徴がある詩を並べました。
第3章には、「春日狂想」「吾子よ吾子」「夏の夜の博覧會はかなしからずや」「臨終」「死別の翌日」「冬の日の記憶」「また来ん春……」「時こそ今は……」「みちこ」「無題」「湖上」「妹よ」「別離」「昏睡」「盲目の秋」の15篇を掲載。これらは、子供や恋人など、愛する者を歌った詩です。
第4章には、「一つのメルヘン」「宿酔」「北の海」「正午」「春の日の夕暮」「幻影」「春と赤ン坊」「夏の日の歌」「心象」「桑名の驛」「村の時計」「冬の長門峡」「言葉なき歌」「除夜の鐘」「四行詩」の15篇を掲載。中也が風景や心象風景を描いた詩を選びました。
それぞれの章に、中也の違う魅力が詰まっています。
目次
第1章 生ひ立ちの歌(生ひ立ちの歌
少年時 ほか)
第2章 汚れつちまつた悲しみに…(汚れつちまつた悲しみに…
月夜の濱邊 ほか)
第3章 春日狂想(春日狂想
吾子よ吾子 ほか)
第4章 一つのメルヘン(一つのメルヘン
宿醉 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ロゼッタストーン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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