課題解決につながる「実践マーケティング」入門
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-534-05533-0
- 著者情報
- 理央 周(リオウ メグル)
マーケティングアイズ株式会社代表取締役。本名、児玉洋典。1962年生まれ、静岡大学人文学部経済学科卒業。大手自動車部品メーカー、フィリップモリスなどを経て、米国インディアナ大学にてMBA取得。アマゾン、マスターカードなどでマーケティング・マネジャーを歴任。2010年に起業し翌年法人化。収益を好転させる中堅企業向けコンサルティングと、従業員をお客様目線に変える社員研修、経営講座を提供。2013年から2017年まで、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科で准教授として教鞭をとる
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商品説明
アマゾン、マスターカードなど10社でマーケティング・マネジャーを務めた著者が「自然に売れる仕組み」をつくるエッセンスを紹介。「誰に(ターゲット設定)」「何を(プロダクト開発)」「どう売るか(顧客コミュニケーション)」で整理すれば、本当に解決すべき課題が見えてくる!
アマゾンなどでマーケティング・マネジャーを務めた著者が、基本と実務を直結させる方法を伝授。
(「近刊情報」より)
●自然に売れる仕組みをつくるための「原理原則」
本は読んでいる。フレームワークも覚えている。新しい手法やツールも導入している。それでも成果につながらないのなら、「原理原則」に立ち返ることが肝要です。
本書では、「自然に売れる仕組み」をつくるための原理原則とその実践法を紹介します。
●「誰に、何を、どう売るか」で整理すれば課題が見えてくる
「自然に売れる仕組み」をつくるときのポイントは、「誰に(ターゲット設定)、何を(商品・サービス開発)、どう売るか(コミュニケーション戦略)」で整理すること。
そうすれば、全体感を持って本当に解決すべき課題に取り組むことができます。
●最高の解決策は「原理原則」が教えてくれる
著者は、アマゾンやマスターカードなどでマーケティング・マネジャーを務め、わかりやすい説明で定評のあるマーケティング・コンサルタントの理央周氏。
本書では、著者がよく相談や質問を受ける課題をピックアップしました。
・「買い手目線」を持つのが難しい
・「STP・3C・4P」などのフレームワークがうまく使えない
・「ターゲット」を絞り込んだのに売れない
・競合製品との「違い」がつくれない
「課題→考え方(フレームワーク)→事例→ポイント」の流れで、原理原則を紹介し、最高の解決策を見出すヒント満載。
マーケティング関連部署の方はもちろん、中小企業・スタートアップの経営者、新規事業担当者のみなさんにもおすすめの1冊です。
目次
第1章 マーケティングとは?
第2章 自社プロダクトは儲かるのか?―マーケティング戦略
第3章 自社プロダクトは「誰に」必要とされているのか?―ターゲット設定
第4章 顧客が本当に欲しいものは何か?―プロダクト開発
第5章 自社プロダクトを「どうやって」届けるか?―マーケティング・コミュニケーション
第6章 「実践マーケティング」応用編
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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