AWS Lambda実践ガイド (impress top gear)

大澤文孝/著

発売日:2017年10月

  • AWS Lambda実践ガイド (impress top gear)
  • AWS Lambda実践ガイド (impress top gear)
ページ数
327p
ISBN
978-4-295-00252-9
著者情報
大澤 文孝(オオサワ フミタカ)
テクニカルライター/プログラマー、情報処理資格としてセキュリティスペシャリスト、ネットワークスペシャリストを取得。Webシステムの設計・開発とともに、電子工作、Webシステム、プログラミング、データベースシステム、パブリッククラウドに関する書籍を多数執筆している

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

AWSにおける軽量・低コストのシステム構築。実践的なプログラミング手法を解説。

AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
サーバーを必要としないため、運用の手間やコストを大幅に削減することができます。この利点はITシステムの構築にとってとても大きな意味を持ちます。AWSの新規開発案件では、Lambdaを採用するケースが増えたのも、当然の流れと言えるでしょう。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、そうしたAWSサービスの実際の使い方にもついて、以下のような事例を掲載しています。

目次

第1章 Lambdaで実現するサーバーレスシステム
第2章 Lambda事始め
第3章 AWS Lambdaの仕組み
第4章 S3のイベント処理
第5章 API Gateway、DynamoDB、SESとの連携
第6章 SQSとSNSトピックを使った連携

商品詳細

シリーズ名
impress top gear
出版社名
インプレス
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ