AWS Lambda実践ガイド (impress top gear)
発売日:2017年10月
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-295-00252-9
- 著者情報
- 大澤 文孝(オオサワ フミタカ)
テクニカルライター/プログラマー、情報処理資格としてセキュリティスペシャリスト、ネットワークスペシャリストを取得。Webシステムの設計・開発とともに、電子工作、Webシステム、プログラミング、データベースシステム、パブリッククラウドに関する書籍を多数執筆している
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商品説明
AWSにおける軽量・低コストのシステム構築。実践的なプログラミング手法を解説。
AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
サーバーを必要としないため、運用の手間やコストを大幅に削減することができます。この利点はITシステムの構築にとってとても大きな意味を持ちます。AWSの新規開発案件では、Lambdaを採用するケースが増えたのも、当然の流れと言えるでしょう。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、そうしたAWSサービスの実際の使い方にもついて、以下のような事例を掲載しています。
目次
第1章 Lambdaで実現するサーバーレスシステム
第2章 Lambda事始め
第3章 AWS Lambdaの仕組み
第4章 S3のイベント処理
第5章 API Gateway、DynamoDB、SESとの連携
第6章 SQSとSNSトピックを使った連携
商品詳細
- シリーズ名
- impress top gear
- 出版社名
- インプレス
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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