はじまりのレーニン「新版」
発売日:2017年10月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-00-600368-5
- 著者情報
- 中沢 新一(ナカザワ シンイチ)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期修了。宗教学宗教史学専攻。中央大学総合政策学部教授などを経て、明治大学野生の科学研究所所長。著書に、『チベットのモーツァルト』(講談社学術文庫、サントリー学芸賞)『森のバロック』(講談社学術文庫、読売文学賞)『アースダイバー』(講談社、桑原武夫学芸賞)『対称性人類学』(講談社選書メチエ、小林秀雄賞)ほか
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
レーニンの笑いの底に潜む、生の律動に触れる思想とは何だったのか?ヘーゲルの弁証法から、古代ギリシャの「はじまりの哲学者たち」、ベーメの三位一体論まで、レーニンの思想構造を考古学的に探求する。革命の原点を形成した『哲学ノート』に見られるレーニンの思想の特徴を鮮やかに浮かび上がらせた名著の新版。ロシア革命一〇〇年後の現代における本書の意義を記した「革命の源泉としての唯物論」「唯物論の未来」の二つの新稿を付す。
目次
革命の源泉としての唯物論―新版のための序文
第1章 ドリン・ドリン!
第2章 笑いと唯物論
第3章 ヘーゲルの再発見
第4章 はじまりの弁証法
第5章 聖霊による資本論
第6章 グノーシスとしての党
結び 恐がらずに墓へ行ったレーニン
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 学術 368
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。