毒母ですが、なにか

山口恵以子/著

発売日:2017年10月

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ページ数
296p
ISBN
978-4-10-351251-6
著者情報
山口 恵以子(ヤマグチ エイコ)
1958年東京生まれ。早稲田大学卒。会社勤めのかたわらドラマ脚本のプロット作成を手掛ける。2007年『邪剣始末』で作家デビュー。13年『月下上海』で第20回松本清張賞受賞。丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤めながら執筆したことから「食堂のおばちゃんが受賞」と話題になる。現在は専業作家

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商品説明

16歳で両親を亡くしたりつ子は、逆境と屈辱を闘争心に変え、次々と目標を実現してきた。東大合格、名家御曹司との結婚、双子誕生。それでも婚家で蔑まれる彼女が次なる目標に定めたのは子どもたちに最高の教育を与えること。名門お受験塾で闘志を刺激され、わが子の超難関校合格を夢見てひとり暴走しはじめた彼女を待つ皮肉な運命とは―。幸せを求めて猛進する女のブラックコメディ。

幸せは、たゆまぬ努力でつかみ取る。私、どこか間違ってます?
十六歳で両親を亡くしたりつ子は持ち前の闘争心で境遇に逆らい、猛烈な努力で自らの夢を次々実現してきた。
東大合格、名家の御曹司との結婚、双子誕生。
それでもなお嫁ぎ先で見下される彼女は、次なる目標を子どもたちの教育に定めた。
あなたたちにも幸せになってほしいから――。
努力と幸福を信じて猛進する女の悲喜劇を描く長篇。
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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