主権なき平和国家 地位協定の国際比較からみる日本の姿
発売日:2017年10月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-420-31077-2
- 著者情報
- 伊勢〓 賢治(イセザキ ケンジ)
1957年、東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。インドに留学中、現地スラム住民の居住権をめぐる運動に関わる。国際NGOで10年間、アフリカの開発援助に従事。2000年より国連PKOの幹部として、東ティモールで暫定行政府の県知事を務め、2001年よりシエラレオネで国連派遣団の武装解除部長。2003年からは、日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除を担った。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授
布施 祐仁(フセ ユウジン)
1976年、東京都生まれ。ジャーナリスト。福島第一原子力発電所で働く労働者を取材した『ルポ イチエフ福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店)にて平和・協同ジャーナリスト基金賞、日本ジャーナリスト会議によるJCJ賞を受賞。現在、『平和新聞』編集長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
オスプレイ墜落事故や米軍婦女暴行事件が起きても何もできない国、日本。日米地位協定とドイツ、イタリア、韓国、フィリピン、アフガニスタン、イラクなどの地位協定を徹底比較!
オスプレイ墜落や米兵婦女暴行事件に対して日本はなぜ何もできないのか。
独、伊、韓、フィリピン、アフガン、イラクの駐留米軍と日本における米軍の地位を徹底比較。
日本は今も米国の占領下にある!
(「近刊情報」より)
目次
序章 主権にあいまいな国
第1章 刑事裁判権―政府が言う「日本が韓国やドイツより有利」というのは本当か
第2章 基地管理権―米軍の運用に日本政府の権限が及ばないのは当然なのか
第3章 全土基地方式と思いやり予算―日本のアメリカへの貢献は不十分なのか
第4章 国連PKO地位協定―日本は特権を享受するだけで責任を果たさなくてよいのか
第5章 日米地位協定改定案―改定を実現するために何をすべきか
商品詳細
- 出版社名
- 集英社クリエイティブ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。