戦後の精神史 渡邊一夫、竹山道雄、E・H・ノーマン
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-309-02621-3
- 著者情報
- 平川 祐弘(ヒラカワ スケヒロ)
1931年、東京生まれ。東京大学名誉教授。比較文学史家。フランス・イタリア・ドイツに留学し、北米・フランス・中国・台湾などで教壇に立つ。『小泉八雲西洋脱出の夢』他でサントリー学芸賞、マンゾーニ『いいなづけ』の翻訳で読売文学賞、『ラフカディオ・ハーン植民地化・キリスト教化・文明開化』で和辻哲郎文化賞、『アーサー・ウェイリー『源氏物語』の翻訳者』で日本エッセイスト・クラブ賞、『西洋人の神道観日本人のアイデンティティーを求めて』で蓮如賞を受賞
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商品説明
日米関係、安保、米軍基地…。渡邊一夫、竹山道雄、E.H.ノーマンは戦後政治をいかに論じたか。その背後に、どのような近代日本についての歴史認識があったのか。日本の未来に備え、比較文化史の泰斗が検証する。
戦後、日本は内外でどのように捉えられてきたか?戦後の代表的知識人、渡邊一夫と竹山道雄を中心に、比較文化史の泰斗が解く。
(「近刊情報」より)
目次
渡邊一夫と竹山道雄
知識人と共産党
竹山道雄といいだもも
ハーバート・ノーマンを持ち上げた人々
グルー大使とノーマン大使
西洋日本史学者の中のノーマン
日本神道発見者と軍国日本敵対者
ノーマンの歴史解釈と竹山の歴史解釈
安保反対と安保賛成
明治は暗いか、明るいか〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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