自動運転で伸びる業界消える業界

鶴原吉郎/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-8399-6365-1
著者情報
鶴原 吉郎(ツルハラ ヨシロウ)
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト/編集者。1985年日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社、新素材技術の専門情報誌、機械技術の専門情報誌の編集に携わったのち、2004年に自動車技術の専門情報誌「日経Automotive Technology」の創刊を担当。編集長として約10年にわたって、同誌の編集に従事。2014年4月に独立、クルマの技術・産業に関するコンテンツ編集・制作を専門とするオートインサイト株式会社を設立、代表に就任

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商品説明

いま世界的に普及が進む「自動運転」について、そのビジネスの中身とマーケットの概要・全体像を瞬時に理解できる本です。自動運転の普及により大改革を迫られる自動車産業と関連産業の動き、新しく勃興するビジネスをいち早く理解できます。いまなぜ自動運転なのか?巨大企業の熾烈な争い、市場規模、世界をリードする新技術などを解説します。特に既存産業への影響と、どのような新たなビジネスが生まれるのか、産業構造をどう変えるのか詳しく解説し、自動車産業に携わる人や新たな参入を希望する人にとって必読の一冊になっています。

ビジネスパーソン必読の一冊!

本書は、なにかと話題の「自動運転」について、そのビジネスとマーケットの概要・全体像を瞬時に理解できる書籍です。
自動運転の普及により大改革を迫られる自動車産業と関連産業の動き、新しく勃興するビジネスをいち早く理解できます。
いまなぜ自動運転なのか?、巨大企業の熾烈な争い、市場規模、世界をリードする新技術などを解説します。
特に既存産業への影響と、どのような新たなビジネスが生まれるのか、産業構造をどう変えるのか詳しく解説し、
自動車産業に携わる人や新たな参入を希望する人にとって必読の一冊になっています。

目次

第1章 100年に一度の変化が起こる(他業界ですでに始まった大変化
米ウーバーの衝撃 ほか)
第2章 自動運転で自動車産業と周辺産業はどう変わるか(自動運転時代の競争条件
業態転換が求められる既存産業1―自動車産業 ほか)
第3章 異業種が入り乱れての開発競争(完成車メーカーの戦略
自動運転車市場に参入するIT企業の狙い ほか)
第4章 自動運転を支える技術(自動運転車実用化までのスケジュール
自動運転開発の歴史 ほか)

商品詳細

出版社名
マイナビ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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