税理士を悩ませる『財産評価』の算定と税務の要点
発売日:2017年10月
- ページ数
- 373p
- ISBN
- 978-4-433-62817-8
- 著者情報
- 黒沢 泰(クロサワ ヒロシ)
昭和25年、埼玉県生まれ。昭和49年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、NKK(日本鋼管株式会社)入社。平成元年、日本鋼管不動産株式会社出向(後に株式会社エヌケーエフへ商号変更)。平成16年、川崎製鉄株式会社との合併に伴い、4月1日付で系列のJFEライフ株式会社へ移籍。現在、JFEライフ株式会社不動産本部・部長、不動産鑑定士。不動産鑑定士第2次試験・試験委員(鑑定評価理論、平成13〜14年)、不動産鑑定士実務補習担当講師(工業地の鑑定評価、平成13〜17年)、不動産鑑定士資格取得後研修担当講師(財団の鑑定評価、現在)、不動産鑑定士実務修習修了考査委員(現在)、不動産鑑定士実務修習担当講師(行政法規総論、現在)、(公社)日本不動産鑑定士協会連合会調査研究委員会判例等研究委員会小委員長(現在)
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商品説明
実務に直結!税理士が判断に迷う各種事例を豊富に挙げ、詳解。評価額算定のための前提をめぐる微妙な判断、解釈上のグレーゾーンの存在、現実に発生する相続案件の複雑化、etc…。財産評価基本通達改正対応!「地積規模の大きな宅地の評価」の要点掲載。
目次
第1章 借地権の評価をめぐるさまざまな問題と裁決事例
第2章 貸宅地
第3章 私道
第4章 画地の評価単位が価格に与える影響
第5章 広大地の評価をめぐる諸問題
第6章 土地区画整理事業施行中の相続土地の評価
第7章 無道路地の評価をめぐる諸問題
第8章 市街化調整区域内の土地評価をめぐって
第9章 貸家建付地
商品詳細
- 出版社名
- 清文社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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