邪魔者

  • 邪魔者
  • 邪魔者
ISBN
978-4-09-406308-0
著者情報
アダムズ,ミシェル(アダムズ,ミシェル)(Adams,Michelle)
1981年、イングランド生まれ。キプロス在住。大学で臨床科学を専攻し、卒業後は心臓生理学の研究員。2005年より長編小説の執筆を開始。2017年、『邪魔者』でデビュー

中谷 友紀子(ナカタニ ユキコ)
神奈川県生まれ。京都大学法学部卒業。ミステリ小説の翻訳を中心に手掛けている

¥935 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

姉エルからの突然の電話は母親の訃報だった。三歳で叔母に預けられて以来、二十九年ぶりにスコットランドの生家にわたしは帰った。幼い頃、両親や叔母は姉妹の接触を禁じたが、エルはいつも唐突にわたしの前に現れた。そのたびにむらっ気で攻撃的な態度に傷つけられ、わたしはエルを避けるようになっていた。生家は思っていた以上に裕福だったが、父親が放ったのは「おまえは来るべきじゃなかった」という一言だった。なぜわたしは屋敷と両親から引き離されたのか。なぜわたしだったのか―。読む者を釘付けにする見事な語り口。必読サイコ・スリラー!

15か国で翻訳。大傑作サイコ・スリラー! 

「わたしがここへ来たのは、なくした自分の欠片を、ここに置き去りにした自分の欠片を見つけるためだ。
それが見つかるのはここしかないと、わたしはずっと知っていた。」

デビュー作にして見事なページターナー!
2017年刊行直後、すぐに15か国で翻訳が決定!
読む者を釘付けにする、大傑作サイコ・スリラー!!

(あらすじ)
3歳のとき、わたしは両親に捨てられた。
理由もわからず叔母の家に預けられ、肩身の狭い思いをしながら育った。

9歳のとき、6歳上の姉・エルと再会した。
直後、叔母はすぐに引っ越すとわたしに言った。エルに居場所を知られないようにするためだった。
だが、姉はすぐにわたしを見つけた。

午前2時。突然鳴り出した電話にイヤな予感がした。
エルからの電話だった。
6年のあいだ避け続け、23回も番号を変え、引っ越しまでしたのに、エルはまた易々とわたしを見つけた。
エルは、母親が死んだことをわたしに告げた。

29年ぶりに帰ったスコットランドの生家は、広々とした敷地をそなえた大邸宅だった。
だが、再会した父親がわたしに放ったのは「おまえは来るべきじゃなかった」という一言だった‥‥。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 ア1-1
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:MY SISTER

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ