古代地方寺院の造営と景観
発売日:2017年11月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-642-04638-1
- 著者情報
- 梶原 義実(カジワラ ヨシミツ)
1974年滋賀県に生まれる。2001年京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退。2010年博士(文学)京都大学。名古屋大学大学院人文学研究科准教授
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商品説明
六世紀末の飛鳥寺の造営以降、全国各地には数多くの寺院が建立された。
大きな労力を伴う寺院造営が、なぜこれほどまでに流行したのか。
造営場所に選ばれた立地(景観)に着目し、近江・伊勢をはじめ、東は上総・下総、西は豊前・筑前までの多くの事例を詳細に検証。
祖先信仰や開発拠点、水源祭祀など、地方社会のなかにおける寺院の多様性を探る。
6世紀末の飛鳥寺の造営以降、全国各地には数多くの寺院が建立された。
大きな労力を伴う寺院造営が、なぜこれほどまでに流行したのか。
造営場所に選ばれた立地(景観)に着目し、近江・伊勢をはじめ、東は上総・下総、西は豊前・筑前までの多くの事例を詳細に検証。
祖先信仰や開発拠点、水源祭祀など、地方社会のなかにおける寺院の多様性を探る。
(「近刊情報」より)
目次
序章 研究史および本書での指針
第1章 近江地域における寺院選地
第2章 伊勢地域における寺院選地
第3章 尾張地域における寺院選地
第4章 下総・上総地域における寺院選地
第5章 播磨地域における寺院選地
第6章 備前・備中地域における寺院選地
第7章 讃岐地域における寺院選地
第8章 豊前・筑前地域における寺院選地
終章 古代寺院の選地傾向についての考察
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
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