債権法改正を読む 改正論から学ぶ新民法
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-7664-2474-4
- 著者情報
- 松尾 弘(マツオ ヒロシ)
慶應義塾大学大学院法務研究科教授。1962年長野県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。横浜市立大学商学部助教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授を経て、現職。この間、シドニー大学客員教授、オックスフォード大学客員研究員、社会資本整備審議会(住宅宅地分科会)臨時委員、国土審議会(土地政策分科会)委員、公認会計士試験委員(民法)、国際協力機構(JICA)法整備支援委員会委員、国際協力銀行(JBIC)環境社会配慮ガイドライン担当審査役などを務める
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商品説明
新民法は何が変わったのか?改正の内容は多岐にわたり、形式的な文言の修正・補充から、規定の実質的変更、改正前民法になかった規定の創設、そして民法の基本思想に関わる修正も含む。民法改正の流れを追うことにより、改正点・改正趣旨を「理解」し、民法をより深く「学ぶ」決定版!
▼民法は何がどう変わったのか? 必ず理解できる改正民法の学びかた!
平成29年5月26日に成立した改正民法。その改正の内容は多岐にわたり、形式的な文言の修正・補充から、現行規定の実質的変更、現行民法(改正前の民法)にない規定の創設、そして、民法の基本思想に関わる修正も含む。
民法は何がどう変わったのか?
大きく変わった改正民法をしっかりと理解するためには、改正前民法から新民法に至るまでの改正の流れを追うことが重要。本書は改正の過程から解き明かすことによって、新民法への「変化」の理由、その内容を流れから理解できる決定版!
改正前民法を身につけていた実務家・ロースクール生の方はもちろん、これから民法を学ぶ司法試験受験生や学部生・ロースクール生をはじめとしたすべての方に向けた改正民法を学ぶ好著!
(「近刊情報」より)
目次
1 民法(債権関係)改正の特色と全体像(はじめに―民法改正に至る経緯
改正の趣旨 ほか)
2 民法総則関連の改正(法律行為と意思表示
意思能力を欠く者の法律行為 ほか)
3 債権総論部分の改正(債権の目的と効力
債権の第三者に対する効力 ほか)
4 債権各論(1)契約総論部分の改正(契約の基本原則、契約の交渉から契約の成立へ
契約の解釈 ほか)
5 債権各論(2)契約各論部分の改正(売買契約
贈与契約 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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