会計と社会 公共会計学論考

黒川行治/著

発売日:2017年10月

  • 会計と社会 公共会計学論考
  • 会計と社会 公共会計学論考
ISBN
978-4-7664-2468-3
著者情報
黒川 行治(クロカワ ユキハル)
慶應義塾大学商学部教授。1975年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、77年同大学大学院工学研究科修士課程修了、79年同大学大学院工学研究科博士課程中途退学(商学部助手任用のため)、1982年同大学院商学研究科博士課程単位取得退学、1999年慶應義塾大学博士(商学)。1979年慶應義塾大学商学部助手、助教授を経て1992年より現職。この間、1986〜1988年、米国イリノイ大学訪問研究員。日本ディスクロージャー研究学会会長、日本経営分析学会副会長、日本会計研究学会評議員などを歴任

¥5,170 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

経済のグローバリゼーション、金融資本主義の蔓延、勤労者の地位低下・富の偏在、地球環境への負荷増大、政府財政破綻の危機に直面し、会計は、どのように対処してきたのか、どのような役割を果たすべきなのか。本書は、公共哲学、社会政策論などの知見を踏まえ、「社会と会計」「市場と会計」「個人・組織と会計」「環境と会計」「公共・政府と会計」という5つの視点から、この問いに挑む。それはまた、会計制度・政策設計の第一線で「あるべき会計」を探究し続けてきた一研究者の思索と討論の軌跡でもある。

▼「みんなが幸せになる会計」を求めて
 ――誠実な勤労者が損をしない社会を実現するために、会計は存在する

経済のグローバリゼーション、金融資本主義の蔓延、勤労者の地位低下・富の偏在、地球環境への負荷増大、政府財政破綻の危機に直面し、会計は、どのように対処してきたのか、どのような役割を果たすべきなのか。
本書は、公共哲学、社会政策論などの知見を踏まえ、「社会と会計」「市場と会計」「個人・組織と会計」「環境と会計」「公共・政府と会計」という五つの視点から、この問いに挑む。
それはまた、会計制度・政策設計の第一線で「あるべき会計」を探究し続けてきた一研究者の思索と討論の軌跡でもある。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 社会と会計(資本主義精神の終焉―公共会計学の勧めの背景
会計・監査社会の変容のインプリケーション ほか)
第2部 市場と会計(市場の質と会計社会の対応
会計情報の市場の規制論 ほか)
第3部 個人・組織と会計(取引における公正性の源泉
個人の行為の判断規準と組織の内部道徳 ほか)
第4部 環境と会計(パリ協定前文の願意と会計責任の拡張 ほか)

商品詳細

シリーズ名
慶應義塾大学商学会商学研究叢書 21
出版社名
慶應義塾大学商学会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ