いのちと味覚 「さ、めしあがれ」「イタダキマス」
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-14-088531-4
- 著者情報
- 辰巳 芳子(タツミ ヨシコ)
1924年生まれ。聖心女子学院卒業後、料理研究家の草分けだった母・浜子のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研鑽を重ねる。父親の介護を通してスープに開眼。鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰する。NPO「良い食材を伝える会」「大豆100粒運動を支える会」会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
92歳のいま、これだけはお伝えしたいこと
いのちと味覚は切っても切り離せないもの。
環境汚染によって安心・安全な食材が姿を消し、簡便な「レシピ」の氾濫で、食の本質が失われつつある今、「より良く生きる」にはどうしたらいよいのか。
その心得を、「畏れ」「感応力」「直感力」「いざのときを迎え撃つ」「優しさ」の五つの指標から説く。著者初の新書エッセイ。
いのちと味覚は切っても切り離せないもの。
食の本質が失われつつあるいま、「より良く生きる」ための心得を、「畏れ」「感応力」「直感力」「いざのときを迎え撃つ」「優しさ」の五つの指標から説く。
(「近刊情報」より)
目次
序章 九十二歳のいま、これだけはお伝えしたいこと
第1章 「畏れ」を持つこと―風土の慈しみ、旬を味わうための心得
第2章 「感応力」を磨くこと―“手のうちの自然”に五感を集中してみる
第3章 「直感力」を養うこと―風が示してくれた、おいしい生ハムのつくり方
第4章 「いざのとき」を迎え撃つこと―牛すじやアラを食すのは、いのちの根底を固めること
第5章 「優しさ」を育てること―スープの湯気の向こうに見えてきたこと
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 531
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。