内村鑑三 代表的日本人 永遠の今を生きる者たち

若松英輔/著

発売日:2017年10月

  • 内村鑑三 代表的日本人 永遠の今を生きる者たち
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ISBN
978-4-14-081724-7
著者情報
若松 英輔(ワカマツ エイスケ)
1968年新潟県生まれ。批評家・随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選。著書多数

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商品説明

日本は、その歴史に独自の「代表的」人物を有している―。新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』とともに、日本人の精神性を世界に向けて発信した名著のひとつが『代表的日本人』である。西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮という五人の生涯を通して、内村鑑三はみずからの精神的自叙伝を書いた。講演録『後世への最大遺物』にも触れながら、生きがいなき現代を生きる意味を提示し、迷える魂を救済する一冊。

西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮。
無関係にも見える五人の生涯は、内村のなかでどうつながっているのか?
「無批判な忠誠心や血なまぐさい愛国心」とは異なる日本人のあるべき姿を解き明かす。
(「近刊情報」より)

目次

内村鑑三とは誰か
第1章 無私は天に通じる
第2章 試練は人生からの問いである
第3章 考えることと信ずること
第4章 後世に何を遺すべきか
ブックス特別章 言葉という遺物
読書案内

商品詳細

シリーズ名
NHK100分de名著ブックス
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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