ことばの科学 東京言語研究所開設50周年記念セミナー

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ISBN
978-4-7589-2248-7

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商品説明

服部四郎博士の構想により1966年に開設された東京言語研究所(通称TEC)の50周年記念セミナーをもとに編纂。第1部では、日本語という言語の特性を他言語との比較を交えて解き明かし、第2部では、言語学の各領域(音韻論、日本語学、社会言語学、生成文法、認知言語学)について、研究の現状と展望を具体的に論じる。東京言語研究所の理念を次世代に継承し、ことばの科学が切り開く豊かで刺激的な世界へ読者を誘う。

服部四郎博士の構想により1966年に開設された東京言語研究所(通称TEC)の50周年記念セミナーをもとに編纂。第I部では、日本語という言語の特性を他言語との比較を交えて解き明かし、第II部では、言語学の各領域(音韻論、日本語学、社会言語学、生成文法、認知言語学)について、研究の現状と展望を具体的に論じる。東京言語研究所の理念を次世代に継承し、ことばの科学が切り開く豊かで刺激的な世界へ読者を誘う。

目次

第1部 日本語はどういう言語か―内から見た日本語、外から見た日本語(複合語の小宇宙から日本語文法の大宇宙を探る
「話し手」考慮の重要性と日本語―「〜ている」と「〜てある」表現を中心に)
第2部 ことばの科学―将来への課題(音韻論の課題―類型論的観点から見た日本語の音韻構造
日本語学の課題―「記述」と「理論」の壁を越えて
社会言語学の課題―ことばの選択を考える
生成文法の課題―人間の言語機能の解明に向けて
認知言語学の課題―文化解釈の沃野)

商品詳細

出版社名
開拓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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