ホリスティック医学私論 来し方・いま・行く末

帯津良一/著

発売日:2017年10月

  • ホリスティック医学私論 来し方・いま・行く末
  • ホリスティック医学私論 来し方・いま・行く末
ISBN
978-4-907892-12-8
著者情報
帯津 良一(オビツ リョウイチ)
1936年埼玉県生まれ。61年東京大学医学部卒業。医学博士。東大病院第三外科医局長、都立駒込病院外科医長を経て、埼玉県川越市に中西医結合によるがん治療を旗印に帯津三敬病院を設立。2004年東京・池袋に代替療法を実践する帯津三敬塾クリニックを設立。日本ホリスティック医学協会名誉会長

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

食道がんの手術に明け暮れるなかで、西洋医学の限界を感じ中国医学を併せることを思いついたのが1970年代後半…がん治療を旗印に病院開設…試行錯誤を重ねながらホリスティックへ。理想を追い求めてきた30年余を評価…「人間まるごとを診る」たどりついた“真の治癒”とは…。

患者さんを一人の人間として診ることで人気の帯津先生が人生を振り返り、これからやってくる医療新時代を指南する書き下ろしです。

最新の医療設備を駆使する食道がん執刀医だった帯津先生が、中国医学に興味を持ち、患者さんの自然治癒力を高めるために気功やその他の代替療法を取り入れるべく開業医となり、そのたぐいまれな行動力によってさまざまな力を引き寄せ、医療の場を好転させてきた経緯がしたためられています。

まあるいニコニコ笑顔がトレードマークの帯津先生ですが、その裏には、病に対峙する闘志や、通例を重んじる社会との孤軍奮闘、常識では考えられないような不思議体験などが隠されていました。

しかしそれを苦労ととらえず、これからの指標にしてしまう生き方は、80歳を超えた今も健在。人間まるごとというより、いのちまるごと診る医学を「大ホリスティック医学」と名付け、実践しています。常にトップランナーであり続ける医療者の、来し方・いま・行く末をまとめた一冊です。

附章としてホリスティック医学の実践法も収載。

目次

第1章 来し方(都立駒込病院―一九七六年
初めての訪中―一九八〇年
中西医結合のがん治療を旗印にした病院開設―一九八二年 ほか)
第2章 いま・行く末(帯津三敬病院の現在
免疫学の進歩―個物から場へ
阿頼耶識―霊性の医学へ ほか)
付章 ホリスティック医学の手引き(私の実践する代替療法
ホリスティック医学の診察室
患者さんを癒す病院にするために)

商品詳細

出版社名
源草社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ