極東の隣人ロシアの本質 信ずるに足る国なのか?
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-8295-0718-6
- 著者情報
- 佐藤 守男(サトウ モリオ)
1932年三重県生まれ。1999年北海道大学大学院法学研究科公法専攻博士課程修了、博士(法学)。現在、北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター研究員
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商品説明
1930年代からの日本とソ連・ロシアの間で起こったさまざまな事件の分析を通して、ロシアという国の本質に迫る!ソ連要人の亡命事件、主要な国境紛争、日本軍の対ソ連情報活動(特に通信情報)、戦後起きた陸海空の三大悲劇…。両国はどう対応したのか。
1930年代からの日本とソ連・ロシアの間で起こったさまざまな事件の分析を通して、ロシアとはどんな国なのかを明らかにする。
本書で取り上げた主な事件は……
★リュシコフ亡命事件(1938年)
★張鼓峯事件(1938年)
★葛根廟事件(1945年)
★三船殉難事件(1945年)
★大韓航空機007便撃墜事件(1983年)
ソ連要人の亡命事件、主要な国境紛争、日本軍の対ソ連情報活動(特に通信情報)、戦後起きた陸海空の三大悲劇……。両国はどう対応したのか。
目次
第1章 日ソ軍事衝突の遠因となったリュシコフ亡命事件―一九三八年六月(リュシコフ亡命事件の背景
リュシコフ、満州に亡命
事件の影響)
第2章 ノモンハン事件を呼び込んだ張鼓峯事件―一九三八年七月(張鼓峯事件の背景
軍事衝突の経緯
事件の影響)
第3章 昭和陸軍の対ソ通信情報活動(参謀本部から始まった対ロシア情報活動
関東軍が強化した通信情報活動
朝鮮軍が力を入れた対ソ宣伝ラジオ放送)
第4章 戦後陸海空三つの悲劇(満州開拓民を襲った悲劇、葛根廟事件―一九四五年八月
北海道占領企図が明らかな三船殉難事件―一九四五年八月
大韓航空機007便墜落事件―一九八三年九月)
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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