「共謀罪」を問う 法の解釈・運用をめぐる問題点

松宮孝明/著

発売日:2017年9月

  • 「共謀罪」を問う 法の解釈・運用をめぐる問題点
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ISBN
978-4-589-03867-8
著者情報
松宮 孝明(マツミヤ タカアキ)
1958年生。京都大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学/博士(法学)。現在、立命館大学大学院法務研究科教授

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商品説明

刑法学者による監視社会への警鐘の書。共謀罪規定の逐条解説をし、刑事法に関わる問題点に鋭く切りこむ。

目次

1 「テロ等準備罪」=「共謀罪」の内容
2 提案の背景
3 TOC条約の求めるもの
4 国際協力のネックとしての「死刑」
5 「共謀罪」の真の立法理由
6 「共謀罪」の解釈
7 テロの脅威は「対テロ戦争」への参戦から
8 監視社会の構築による市民的自由の窒息

商品詳細

出版社名
法律文化社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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