百円の男 ダイソー矢野博丈

大下英治/著

発売日:2017年10月

  • 百円の男 ダイソー矢野博丈
  • 百円の男 ダイソー矢野博丈
ISBN
978-4-86581-122-3
著者情報
大下 英治(オオシタ エイジ)
1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている

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商品説明

ダイソーは「潰れる!潰れる!」といわれ、今日の成功がある!利益一円でも売る100均商法で不可能を可能にしたダイソー社長!初めて書かれる、誰も思いつかなかった新ビジネスモデルをつくった商売秘話!

利益一円でも売る商法で、不可能を可能にした社長!

「これが100円か!」で日本人に衝撃を与えた100均のダイソー(1977年12月設立)。創業者・矢野博丈は学生時代から七転八起! いくつかの事業を失敗して、スーパーなどの店先で棚板に商品を並べて「100円均一」で売ったところ大当たり。一日で100万円を売り、スーパー店長が仰天。その成功の秘密は利益一円でも売ることにあった。先行するライバルは100円の粗悪品、ダイソーは「100円の高級品」。利益一円でも売る商法である。この差が消費者の心をつかんだ。

常設店舗一号はダイエーの隣。その後も色々とあったが、月に68店舗を出店した時期もあった。現在は国内外に4,700店舗。しかも、商品の99パーセントが自社開発商品である。本書では、あまりマスコミに出ない矢野社長を、同郷のジャーナリスト大下英治氏が徹底取材。前例のない「100円商法」の波瀾万丈・型破りの経営を描く!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 仕入れは貧乏と格闘技
第2章 夫婦で一番売るトラック売店
第3章 百円の高級品
第4章 矢野式人材の育て方
第5章 破竹の海外進出
第6章 入社二年目のバイヤー
第7章 九九パーセントが自社開発商品
第8章 新しい風、生き残るために

商品詳細

出版社名
さくら舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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