貧しく辛いさきに真理がある 本当の禅的生き方
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-86581-121-6
- 著者情報
- 金嶽 宗信(カネタケ ソウシン)
1961年、東京都青梅市に生まれる。12歳で京都大徳寺大宣院住職尾宗園師に就き得度。1983年、二松学舎大学文学部卒業。10年間の小僧生活、10年間の大徳寺僧堂での雲水修行を経て、東京・渋谷区広尾の臨済宗大徳寺派香林院住職となる。宗会議員、保護司、教誨師などを務める
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商品説明
今、このときにまっすぐ向き合って生きる。生きていれば、さけられない苦痛を味わうときがある。そこで逃げずに立ち向かえば、必ず明るい明日が待っている。
今、このときをまっすぐに生きる。
著者の金嶽宗信和尚は、東京・広尾の香林院の住職。東京都青梅市の一般家庭で育ち、10歳の時に、偶然読んだ一休さんの本に感銘を受け、12歳の時に一休さんの寺である京都の大徳寺に自ら出家した。以来、大徳寺で小僧生活10年、雲水修行10年、命懸けの厳しい修行を経て、香林院の住職となった。
本書では、金嶽和尚が自身の命懸けの修行で会得した禅の精神を、禅から生まれる言葉(禅語)を元に、やさしく指南。人生の苦難にぶつかったときに、逃げずに立ち向かっていくことで、本来もっている力を発揮して人生を楽しむことができること、自分の外ではなく内、心の中にこそ幸せを感じる根本があることなど、生きることの真理を知ることができる1冊。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 苦しみのなかから(不自由だからこそ感じる幸せ
落語は貧乏を楽しい貧乏に変える ほか)
第2章 煩悩だらけの自分に気づく(刺客が驚いた西郷隆盛のあきれた姿
小さなこだわりや執着を払い去る ほか)
第3章 ひたすら独りで歩む(権力に屈せず純禅を貫く
達磨大師が喝破する功徳の意味 ほか)
第4章 生涯、未熟を思い知る(道元禅師の未熟なとき
目連の母親の大供養会とお盆 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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